国立天文台三鷹キャンパスでは, 「天の川銀河の現在・過去・未来にせまる」をテーマに, 特別公開を実施します。 ●日時=2006年10月28日(土)午前10時~午後7時(入場は午後6時30分まで) ●内容= 講演会:午後2時~午後4時30分 1.導入~『Mitaka』で旅する天の川銀河 加藤恒彦(国立天文台4次元デジタル宇宙 プロジェクト研究員) 2.天の川の実像にせまるVERA計画 小林秀行(国立天文台 水沢VERA観測所 所長,教授) 3.「せせらぎ」から「天の河(てんのかわ)」へ 和田桂一(国立天文台天文シミュレーション プロジェクト助教授) 興味のある方はコチラへ 先ほどのナショナル・ジオ・グラフィックの紹介ですが、
あの写真についてわかったことを書いておきます。 生け贄にされた鳥 写真=ヘスス・エドゥアルド・ロペス・レジェス 文=A・R・ウィリアムズ 紀元前300年頃、メキシコのテオティワカンでは、 自然を超えた聖なる力の象徴であるイヌワシとともに、 数十人の男たちが生け贄にされた。 この壮大な都市で暮らす何千もの群衆が、 生け贄の儀式を見守ったといわれている。 イヌワシと共に・・・・? じゃあ、あの写真は・・・。 今月号のナショナルジオグラフィック
・・・すごいですよ。特集が ![]() ↑ナショナルジオグラフィックHPより 特集:死のピラミッド P56 米大陸最古の都市遺跡、メキシコ・テオティワカンの「月のピラミッド」で 死の儀式の痕跡が発見された。日本人研究者らがその謎を追った。 文=A・R・ウィリアムズ 写真=ヘスス・エドゥアルド・ロペス・レジェス 「アメリカ大陸で最初に栄えた都市テオティワカンは 同時期のローマに匹敵する規模の計画都市だったという。 中心部には石造りの壮麗な宗教施設があり、 かつては何万もの人々でにぎわっていた。 しかし600年頃に何らかの異変に見舞われて突如崩壊し、 人々は跡形もなく姿を消した。 13世紀にアステカ人が中部メキシコを征服した頃には廃墟と化し、 草木に深く埋もれていた。 アステカ人はこの遺跡を「神々の集う場」を意味する テオティワカンと名付け、 自分たちの宗教観に基づいて巨大な建造物を「太陽のピラミッド」 「月のピラミッド」と呼んだ。また建造物の一部を墓だと考えて、 遺跡を貫く中央通りを「死者の大通り」と名付けた・・・・・・。 内容・表紙を見ても、うわぁぁぁって感じですね。 早くみたい!!でも・・・お金が無い(泣 ●Science
2006年6月2日号 ヨルダンで最初に栽培された植物は,イチジクだったことが判明! 人類は西アジアで多様な植物の栽培化に成功してきました。 これまで,約1万年前にコムギとオオムギが栽培され, ムギ類に遅れて約6500年前に,イチジクの栽培がはじまったと いわれています。 イスラエル,バル・イラン大学のキスレヴ博士らは, 西アジアのヨルダンにある新石器時代の遺跡から,炭化した イチジクの種を見つけたそうです。 年代測定の結果,これらの種子は 約1万1400年前のものであることがわかり, イチジクがムギ類よりも昔から栽培されていたことが明らかになりました。 みつかったイチジク種は栽培が簡単な変種で, 果物としての味もよかったらしい。 博士らは,こういった利点から, イチジクが最初の栽培植物として選ばれたのではないか, と考えられているらしい・・・・。 博士らは,西アジアにおける新石器時代の人々は, 野生のムギ類や豆類の採集に加えて, イチジクのような果物を栽培しており,これらを食糧としていたのだろう と語っていました。 これは、知る人ぞ知る 世紀の大発見 だった。とか。 そういえば、最近イチジクを隣人からもらいました。 これはヨルダンで最初に栽培されたものだったんですね。
京都大学21世紀COE「物理学の多様性と普遍性の探求拠点」では,
第4回市民講座「宇宙と物質の神秘に迫る~物理科学最前線~」を開催! ●募集地域= プログラム= 特集テーマ「非平衡の世界」 1.吉川研一(京大理学部物理学第一教室教授) 「非平衡が創り出す時空間パターン」 2. 柴田一成(京大理学部附属天文台教授) 「爆発だらけの宇宙」 3.笹尾 登(京大理学部物理学第二教室教授) 「宇宙の反物質と時間の矢」 ●日時=2006年11月11日(土) 午後1時~午後5時 対象は中高生以上!! こんなことが聞けるなんて~。ああ、、京都に生まれたかった・・・ なんちゃって 詳しくはコチラ 豊橋市自然史博物館「ミラクルダイナソー!」上映のお知らせ
豊橋市自然史博物館で,「ミラクルダイナソー!」を上映するそうです。 1億6千万年もの間,地上に君臨し,突然姿を消した恐竜の謎をさぐるべく, 恐竜のくらす時代にタイムスリップする。という内容だそうです。 迫力の大画面で繰り広げられる,ドキドキ・ワクワクの世界をぜひご覧ください。 ●上映期間=2006年10月20日(金)~2007年3月31日(土) こんなのが、愛媛にもあったらなぁ~なんて悔しく思います。 お近くの方はこの機会にどうぞ! 詳しくはコチラ 速報をお伝えします。
世界最古級の地層から,原始生命の痕跡が発見されたようです!! 南アフリカにある,世界最古の地層群として知られる 「ムーディーズ層群」のなかでめずらしい地層が発見されました。。 その地層は,しわ状,ロール巻状,ひびわれ状の特徴的な構造をもち、 微生物が堆積してできる「微生物マット」とよばれる地層と, よく似た特徴をもつ薄い地層があることがわかったそうです。 これは約32億年前に,微生物が存在したことを示す新しい証拠となります。 詳しくはコチラ 東京電力は,次代を担う子どもたちが理科・科学への関心を高め, 科学する心をはぐくむきっかけとして, 小・中学生の夏休みの自由研究を募集する 「第12回サイエンス・グランプリ」を実施するそうです。 ●応募資格=小学校4~6年生,中学校1~3年生(原則として個人) ●テーマ=理科学習に基礎をおく,夏休みの自由研究作品。 自然科学全般(化学,物理,生物,地学など)の分野で, 授業で興味をもったことや身近な体験での発見,観察,感動など, 理科の楽しさ,不思議さを理解し,表現しているもの。 でもこれ、参加地方が限られています(泣) 愛媛からではダメなんですね・・・ 詳しくはコチラ # by nao-toritori | 2006-09-10 20:47
![]() ナショナル・ジオ・グラフィックよりお伝えします。 「スカイモンスター」というDVDを発見しました。 三畳紀後期から白亜紀までの1億5000万年前に 空の覇者として君臨した「翼竜」。 近年の化石の発見で次々と明らかになる 翼竜の姿をもとに、"モンスター"が大空を支配した時代にタイムスリップ! という話だそうです。 見てみたい。 2006年8月1日発行 価格2,980円 発行:日経ナショナル ジオグラフィック社 詳しくはコチラ > たいへんだ~
■「恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い」DVDプレゼント
NHKエンタープライズは,「恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い」の DVDセット(税込7980円)を,8月25日に発売いたしました。 「恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い」は7月16~17日NHK総合にて放送され, 「何故,恐竜は巨大化の道を歩むことになったのか?」 「恐竜とほ乳類は同じ時代に誕生していた!」などおどろきの最新学説が満載です。 さらに,最新のCG技術を導入した恐竜VSほ乳類の進化レースも見どころです。 発売を記念して,Newton読者3名様に, 「恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い」DVDセットをプレゼントします。 ●応募方法= 葉書に,(1)「Newtonを見て応募」(2)住所(3)氏名(4)年齢 (5)電話番号を明記のうえ,下記あて先までご応募ください。 当選者の発表は,発送をもってかえさせていただきます。 ●締め切り=2006年9月20日必着 ●応募・お問い合わせ先= NHKエンタープライズ営業センター「恐竜VSほ乳類 1億5千年前の戦い」DVDセット係 〒150-0047東京都渋谷区神山町5-20 TEL:03-5478-0780 私これ全部テレビで見ましたよ~。とっても面白いんです。 さっそく応募しなくては・・。 < 前のページ 次のページ >
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